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高校時代のアルバイトは、社会への予習勉強になります。

 

高校時代は、スポーツと勉強とアルバイトに打ち込む事になります。

思い出として、3年夏までスポーツその後、アルバイトをして稼いだ事が挙げられます。

中でもアルバイトは、初めての仕事でありお金を稼ぐ楽しさを覚えた体験です。

 

アルバイトの仕事として放課後3時間、電子機器の組み立てをした経験があります。

仕事的に簡単であり、時給が1000円という高額な収入が魅力です。

 

しかし、立ち仕事で組み立てを行う姿勢はつらく首と肩が疲れるようになります。

 

普段学校では、イスに座って勉強を行いますが、アルバイトは体を使う仕事と実感する事になります。

たった3時間ですが、肩が凝りだし休憩時間は、地べたに座り込んでしまいます。

仕事中にふと、「卒業して1日8時間労働するのは大変だな」と思うようになります。

 

 

そんなアルバイトでうれしいのが、一ヵ月1回の給料日になります。

給料日があるから、人は働き頑張れる事になります。

 

3時間の仕事の後、事務所へ行き給料袋を始めて貰ってポケットにしまいます。

自転車で帰る途中、袋のお金を見て数万円入っていた時は、うれしかったです。

 

このアルバイトの経験は、仕事の大変さお金のありがたみ社会へ出る前の予習勉強になります。

 

学生時代に仕事を体験する事で、プラスになる事が多く生活力が身に付きます。

アルバイトは、できるだけ10代で行う事をオススメします。