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引越し料金は賢く節約しよう。大物だけの引越しが効果的

引越し料金の見積もりを出してもらうと、想像以上の高さに驚きますね。

 

費用を浮かすために効果的なのが、自分では運べない家具や家電だけの、大物のみの引越しが節約には有効な方法です。

 

引越し料金が高くなるのは荷物が多過ぎるから

 

引越し料金は、使用するトラックのサイズで見積もり額が変更するためです。

 

トラックのサイズから、運賃の算出、必要な作業人数から人件費を出していきますので、少ない荷物にすることが最も効果的な方法となります。

 

荷物を減らす為には、例えば、段ボールに入れる細かい荷物や、液晶テレビやパソコンなどなどは自分で運んでしまいましょう。

 

長年使っていない家具は布団や食器は断捨離をしてしまい、自治体を活用しての処分または買取サービスを役立てて下さい。

 

引越しに慣れてくると、費用削減方法も分かってくるので、自身で出来る事をやってしまうという方も多いです。

運べない家具や家電だけを依頼する

 

ただし、どんな荷物も自分で運ぶのではなく、1人で運べない大きな家電や家具は、故障や破損の原因となるため専門業者に全て一任して下さい。

 

素人では運搬が難しいのは、

  • ベッドのマットレス
  • カウチソファーなどの大型ソファ
  • 300L以上の冷蔵庫
  • ドラム式洗濯機
  • エアコン
  • 化粧ダンス

などの大型家具・家電類です。

搬送前には梱包や建物の養生が必要で、冷蔵庫や洗濯機は横に倒すと故障してしまいます。

 

さらに、2階や3階に上げる場合や、幅の狭い壁を通すには訓練を受けている業者の技術が不可欠です。

業者は時間をかけて比較してから決める

 

最低限の運ぶ荷物が決まったら次は業者選びです。

大型荷物の中でも、特にソファーは高価になるタイプも多く、3人~4人用の大型ソファーやベッドソファまで様々です。

 

またサイズが大きい為、配送時に搬出入が不可であったり、搬送方法が下手な業者に依頼してしまい傷を付けられる訳には行きません。

 

仮に、ソファーの引っ越し料金を調べるならソファ配送ページをチェックして下さい。

(ソファの料金目安計算機から格安プラン、配送前の注意点や業者の見つけ方を掲載しています。)

 

最後に、業者を選ぶ際のポイントは、費用以外にも、

  • 資材の無料配布と回収、
  • 建物の養生の是非、
  • 万が一の際の保険の加入

は最低限、確認を行って下さい。

 

見積もり方法は複数見積もりといったスタンスで、引越し業者から運送会社までを含んで比較するようにしましょう。